一刻も早くリフォームしたい我が家の限界箇所

一刻も早くリフォームしたい我が家の限界箇所

我家は築19年の木造住宅です・・・[女性 42歳]

このエントリーをはてなブックマークに追加

我家は築19年の木造住宅です。
2年前、中古で売り出されていたものを購入しました。
中古であっても念願のマイホームであり、私にとっては宝物です。

しかし築19年というと、いい加減あちこちに修繕しなければならない箇所が出てきます。戸建てのリフォームは大金が必要なので、ローンを払い始めたばかりの我家にとってはなかなか決断できないのですが、そうこうしているうちに取り返しのつかないことになるかもしれず、頭を抱えている状態です。

一刻も早くリフォームしたい我家の限界箇所は、外壁と屋根の塗り替えです。
外壁にはヒビが入っており、屋根は見えないので分かりませんが、19年間一度もメンテナンスしていないので、雨漏りなど重大な不都合が起こるのも時間の問題です。

中古住宅であっても、普通はこれまでの補修履歴などを教えてもらえるものですが、この物件は売主が自己破産をしており、全く売主本人とは顔を合わせることもありませんでした。
代理人を通じてもう少し家の情報が欲しいと伝えたのですが、結局最後まで教えてもらえませんでした。
破産者ですから瑕疵担保責任は免責、その代わり格安の物件でした。

限界だと思うのは、しょっちゅうリフォームの営業がチャイムを鳴らし、外壁と屋根の塗装を勧めるからです。
外壁の塗装をせず何十年と放っておいて、内部の木が腐ってしまった家の写真も見せられました。
今なら間に合うと言われ、相当心が動いたのですが、見積りを取ると220万円ととても手が出ない金額でした。
リフォームローンもありますが、住宅ローンとダブルは少々きついです。

夫とよく相談し、結局早急にお金を貯めて一刻も早くリフォームしようということで落ち着いたのですが、まだ目途は立っておりません。遅くとも25年経つ前には実現したいと思っています。

Copyright (C)2017一刻も早くリフォームしたい我が家の限界箇所.All rights reserved.